過去に田沢湖で絶滅したとされて後に西湖で発見されたクニマスの生態展示を行なう「奇跡の魚 -クニマス展示館」があり、富士山、青木ヶ原樹海などについてのギャラリーとなっている。
「西湖蝙蝠穴およびコウモリ」の名称で国の天然記念物に指定されている「西湖こうもり穴」は 青木ヶ原樹海の北東端にあたり、富士山麓の溶岩洞穴の中で最も大きい洞穴で、総延長は350 メートル以上に及び、富士山の噴火によって形成された溶岩洞穴で、内部には鍾乳石や縄状溶岩 などの独特の地形が見られます。 洞内は年間を通じて温暖で、コウモリが冬眠する場所としても知られています。コウモリの保護 のため、冬季(12月~3月19日)には入洞できません。 また、洞穴内は暗く、狭く、岩の張り出した天井が多く、屈んで歩かないと通れない場所も多く、 無料で貸し出されるヘルメットの装着は必須です。(今回のバス旅行では洞穴内には入りません) ウッドチップのひかれた遊歩道 ウッドチップの敷かれた遊歩道は苔むした溶岩や原生林の雰囲気を楽しめるコースです。 (道は整備されほぼ坦らで歩きやすいです)
富士北麓、山梨県富士河口湖町、鳴沢村に広がる広大な針葉樹の樹海が青木ヶ原樹海。 富士山の噴火の溶岩流の上に森林が形成されて、青木が原樹海となった。床面は柔らかい泥のように見えるが、固まった硬い溶岩。 昼でも暗い深い原生林の中にあり、木々が密生していて、太陽光が樹下に入らず、草木類はほとんど生育せず地表は一面コケ類に覆われている。
西湖蝙蝠穴と西湖野鳥の森公園を結ぶ遊歩道。樹海の中を約2Km歩きます。 石や木の根が露出し、足元に充分注意。滑りやすい石の吐出した段差のある下りがあります。杖を持参して下さい。
富士五湖の中で一番湖水面積が小さい。精進湖と西湖や本栖湖と地下の岩盤を透してつながって いて、精進湖には河川の流入口、流出口がない。 精進湖北側から望む富士山は手前に建造物がなく樹海の緑に覆われ、絶景。
【一部引用:小金地区散策マップ、本土寺他拝観案内、ウィキペディア他】